「おかず」とは呼べるものじゃない?!

子供の頃にはおかずがドーンと大皿に1種類という食生活だったせいか、大人になっても何か1つあればご飯が食べられますし、時には食べるのさえ面倒になって食べなかったり、その日一日忙しくしていると食べるのを忘れたり、年に2〜3回ドカ食いしてみたり…。

 

おまけに、子供の頃食べられた物が大きくなるに連れ食べられなくなっただけじゃなく、食べられなかった物が更に食べられなくなってしまった為に、食べ方といい食生活といい自分ではそんなに変とは思っていないのですが、周りからはかなり変と良く言われます。

 

白米を食べる時は何かを掛けて食べればそれで満足なのですが、その掛ける物がふりかけや鮭フレークなど誰でも思い浮かぶものだけではなく、コーンをしょう油で炒めたものを掛けたり、餃子3個を乗せてタレをその上から掛けて食べたり、塩を振った上に刻んだ味のりを乗せて食べるなど、おかずと言えないような物だったり、わざわざご飯に乗せなくてもと言うような物を乗せて食べています。

 

周りからは、それは「おかず」とは呼べるものじゃないと言われ呆れられていますが、限られた物しか食べられなくなった私にとっては貴重な「おかず」です。

 

他にはご飯の代わりにサラダとかもあります。ダイエットの為という訳ではなく、単にサラダが好きなのですが、そのサラダもキャベツの千切り・レタス・ブロッコリー・コーンで2〜3人分作って1人で完食してしまいます。

 

私的には野菜をたくさん食べ、苦手なものはサプリメントで補っていますし、特に病気もしないので健康なのですが、周りからはかなり不思議がられています。

 

また、突然食べることが面倒になる時は、カップラーメンにお湯を入れるのが面倒、ご飯を茶碗に盛るのが面倒、噛むのが面倒…。とにかく何もかもが面倒になってしまい、お腹が空いていても食べる気になれなくなってしまいますが、取りあえずヨーグルトかプリンを1個食べておしまいにしちゃいます。

 

他には、たまたま用事が重なり動き回っていたりすると、途中でお腹が空いて何か食べようと思いながらも、用事が一区切りしてからと思っている内にどんどん時間ばかりが過ぎてしまって、結局夕飯を食べればいいと思い用意をするのですが、作り終わる頃にはドーっと疲れて一休み。
その後お風呂に入ったり後片付けしたりと動いていると、ご飯を食べる気力よりも寝たい気持ちが上回ってしまうので、グーっと鳴っていてもベッドに入ってしまいます。

 

翌朝起きてもお腹はグーっと鳴ったまま。それでも朝は食べる気になれないので、コーヒーを飲みながら朝食の用意をしますが、お腹が空いていても眠れるとかイライラもしないという私は相当変人扱いされています。